アユ資源有効活用試験(天然遡上アユ実態調査)

課題名 アユ資源有効活用試験(天然遡上アユ実態調査)
研究機関名 愛知県水産試験場
研究分担 内水面養殖グループ
研究期間 継H25~29
年度 2015
摘要 目的:遡上の晩期化、小型化の実態を把握するため、耳石鱗紋解析による初期生活履歴及び遡上生態と環境との関連について解析する。、成果:今期は遡上数が例年より多く、魚体サイズについても、例年は4月初めから経時的に小型化するのに対し、今年は小型化がゆるやかだった。県内の河川の中では、矢作川や木曽川では遡上量が多かった。
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