| 課題名 | 観賞魚養殖技術試験(新品種作出試験)、 |
|---|---|
| 研究機関名 |
愛知県水産試験場 |
| 研究分担 |
観賞魚養殖グループ |
| 研究期間 | 継H26~30 |
| 年度 | 2015 |
| 摘要 | 目的:キンギョ養殖経営の効率化及び付加価値向上を図り、養殖経営の安定化に資するため、アルビノ3品種の価格調査及び新品種の開発試験を行う。、成果:アルビノ3種は通常種よりも高値で取引されており、特にアルビノチョウテンガンについては通常種の2~2.8倍であり、価値の高い品種であることが確認された。アルビノ品種の体色改良を行った結果、商品価値の高い更紗模様の平均出現率は9.3~20%であり、出現系統は全て更紗同志の組み合わせであった。リュウキンを用いた変異剤浸漬処理によるアルビノ出現率は0.19~0.30%であり、同手法よる遺伝子への変異導入が確認された。 |
| カテゴリ | 経営管理 新品種 品種 |