| 課題名 | 漁業調査試験(有用貝類試験曳き調査) |
|---|---|
| 研究機関名 |
愛知県水産試験場 |
| 研究分担 |
海洋資源グループ |
| 研究期間 | 継H19~ |
| 年度 | 2015 |
| 摘要 | 目的:漁場内の貝類資源について、試験びき調査により有用貝類の資源評価を行って資源の有効活用を指導する。、成果:5月28日の調査では共同漁業権84号内において、殻長30mm以上のアサリが13~36個/m2、殻長50mm以上のバカガイが13.4個/m2と十分な密度の分布が確認され、計画的な漁獲を指導した。8月24日の調査では共同漁業権84号内において、殻長30mm以上のアサリが83~139個/m2と十分な密度の分布が確認され、計画的な漁獲を指導した。11月30日の調査では共同漁業権84号内において、殻長30mm以上のアサリが8~14個/m2と十分な密度の分布が確認され、計画的な漁獲を指導した。2月17日の調査では共同漁業権84号内において、殻長30mm以上のアサリが4~8個/m2と十分な密度の分布が確認され、計画的な漁獲を指導した。 |
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