| 課題名 | 河口域資源向上技術開発試験、 |
|---|---|
| 研究機関名 |
愛知県水産試験場 |
| 研究分担 |
漁場改善グループ |
| 研究期間 | 継H18~28 |
| 年度 | 2015 |
| 摘要 | 目的:近年、県内のアサリ漁場では稚貝の発生状況が悪化しており、生産量を維持するためには種苗放流が必須となっている。一方、豊川等河口域では毎年のようにアサリ稚貝が大量に発生しているため、これら稚貝を活用し、県内アサリ漁場に計画的な放流が行われるよう、稚貝の成長や発生量を把握するための調査を行う。、成果:19回調査を実施し、情報提供を行った。秋以降の稚貝密度の低下については、今年度は11月中旬までみられず、昨年度よりも遅かったことが確認された。 |
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