有害プランクトン動向調査

課題名 有害プランクトン動向調査
研究機関名 愛知県水産試験場
研究分担 漁場保全グループ
研究期間 S44~
年度 2015
摘要 目的:貝類に有害なHeterocapsa circularisquama等の赤潮プランクトンの動向について調査を実施し、被害の未然防止を図る。、成果:8月中旬以降Heterocapsa circularisquamaが三河湾で1~183cells/mL確認。10月下旬から12月の上旬にかけて珪藻類は少なく推移したが、12月の後半以降はRhizosolenia spp.やThalassiosira spp.などの大型珪藻類が多い。ノリ色落ちの原因となるEucampia zodiacus赤潮は11月の気温及び水温が高く、12月に他の主要な珪藻類が少ない年に発生しやすいことが明らかになった。
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