砂丘地作物栽培及び牛への給与に関する試験

課題名 砂丘地作物栽培及び牛への給与に関する試験
研究機関名 鳥取県畜産試験場
研究分担 酪農・飼料研究室
研究期間 完H25~27
年度 2015
摘要 目的:砂丘農地での遊休地拡大対策及び飼料自給率向上に向け、砂丘地での栽培に適した飼料作物の草種及び作業体系を検証する。また収穫した飼料作物の成分と乳牛の嗜好性を調査し、砂丘地における飼料作物栽培の指針を作成する。、成果:砂丘地で栽培する草種としてトウモロコシを採用し、栽培体系は堆肥4t/10a施用、不耕起播種、汎用型飼料収穫機利用及びラップサイレージ化した。砂丘地栽培のトウモロコシは一般圃場(黒ボク土)と比較すると収量は低下し、子実の割合が低く、相対的に成分的に繊維分が多かったが、乳牛の嗜好性に問題はなかった。
カテゴリ 栽培体系 収穫機 飼料作物 とうもろこし 乳牛 播種

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