| 課題名 | 直交層を入れた新たな県産材LVL製品の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
鳥取県林業試験場 |
| 研究分担 |
木材利用 研究室 |
| 研究期間 | 継H27~29 |
| 年度 | 2015 |
| 摘要 | 目的:県産材LVL(単板積層材)の用途拡大による県産材需要の拡大を図るため、直交層を挿入して強度性能を高めた新たなLVL製品を開発する。、 *JAS改正(H25年11月)で、多くの直交層挿入が可能になった。、 *(株)オロチは、約3万m3(H25)の県産材原木でLVL製品を製造・出荷。、得られた成果:(1)めり込み降伏強さは、平使いよりも縦使いが高く、B種(縦使い)が最も高い値を示した。なお、すべての試験体の降伏点は試験開始からの変位が3~5mmの範囲であった。(2)めり込み強さ(変位20mm時点)で、最も高い値を示したのは心材50E単板B種(縦使い)でヒノキ無垢正角材よりも高かった。また、材50E単板B種(平使い)は、辺材80E単板(縦使い)と同程度の値を示した。、、 |
| カテゴリ | 出荷調整 |