| 課題名 | ブランド米「朝日」の生産性向上を目指した品種改良 |
|---|---|
| 研究機関名 |
岡山県農林水産総合センター農業研究所 |
| 研究分担 |
作物・経営研究室 |
| 研究期間 | 新H27~31 |
| 年度 | 2015 |
| 摘要 | 業務用良食味米として実需者ニーズが高い「朝日」は籾が穂から脱粒しやすいため、作業効率や収量性が損なわれている。そこで、脱粒性を改善し、生産性が高く「岡山県産朝日」として販売できる新品種の育成をするため、平成18年に「朝日」と「せとこがね」(難脱粒性)を交配。その後、「朝日」を4回戻し交雑し、難脱粒性以外は「朝日」の形質を示す250個体を選抜し、現在までに、その後代から難脱粒性に固定した98系統を選抜した。、 |
| カテゴリ | 新品種 品種改良 良食味 |