| 課題名 |
規格や用途に適応したペレット化肥料等の開発 |
| 研究機関名 |
岡山県農林水産総合センター農業研究所
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| 研究分担 |
環境研究室
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| 研究期間 |
継H26~29 |
| 年度 |
2015 |
| 摘要 |
堆肥等のバイオマス資源を散布が容易なペレット状に圧縮成型した新たな肥料の利用推進を図るため、土壌改良剤であるポリビニルアルコール(PVA)を結着剤として活用し、製造効率と保存性を高めた肥料の製造及び利用技術を開発する。また、水稲栽培に対する鶏ふんの利用推進を図るため、窒素肥効の高いペレット鶏ふんの製造技術を確立する。、牛ふん主体の畜種混合堆肥ペレットにPVAを添加することによる窒素肥効特性の変化を培養試験で調査した。その結果、ペレットにPVAを混合またはコーティングしても、培養開始60日目までの窒素無機化特性に変化はなかった。、水稲栽培の基肥に鶏ふんを施用すると、散布から入水までの畑期間に窒素が硝化し肥効が低下するため、これを防止するため硝化抑制剤であるジシアンジアミド(Dd)を添加したペレット鶏ふんを試作し、入水35日前に施用してその窒素肥効を検証した。その結果、Ddを添加したペレット鶏ふんを使用しても窒素の無機化及び硝化が進み、硝化抑制効果は確認できなかった。
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| カテゴリ |
水稲
土壌改良
鶏
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