| 課題名 | 農業用アシストスーツの現地実証 |
|---|---|
| 研究機関名 |
山口県農林総合技術センター |
| 研究分担 |
経営技術 |
| 研究期間 | 完H26-27 |
| 年度 | 2015 |
| 摘要 | 目的、 「低コスト・省力化、軽労化技術等の開発」にかかる農業用アシストスーツの現地実証をタマネギ、ミカン、葉ワサビで行い、この結果をもとに作業モデルを組み立て、センター職員による適用評価を行う。、成果等、タマネギコンテナ積み上げのモデル作業では、スーツ装着により、最大2%程度の負担軽減効果が認められたが、一定の労力軽減効果は認められなかった。被験者から重量や動作への追随の問題が指摘されており、単一の仕様では多様な作業に対応することが難しいと考えられた。、 ミカンコンテナ運搬のモデル作業では、最大7%の負担軽減効果が認められ、特に経験が浅く動作が固定化していない被験者で効果が顕著であった。、 葉わさび苗定植のモデル作業では、最大5%の負担軽減効果を得た。、 |
| カテゴリ | アシストスーツ 軽労化 栽培技術 たまねぎ 低コスト省力化 わさび |