| 課題名 | 展着剤を活用した難防除害虫の効果的防除対策の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
山口県農林総合技術センター |
| 研究分担 |
資源 |
| 研究期間 | 継H23- |
| 年度 | 2015 |
| 摘要 | 目的、 ダイズの重要害虫である吸実性カメムシ類の防除において、効果を安定させる展着剤の選定を行う。、成果等、 ホソヘリカメムシ、イチモンジカメムシ、アオクサカメムシに対して、MEP乳剤散布区の効果が認められた。展着剤を添加することにより密度はやや低くなる傾向があったが、低密度であり各展着剤による効果は判断できなかった。吸実性カメムシ類の被害粒率は、各区とも5%以下と無処理区に比べ低かったが、展着剤の有無や種類による大きな差は認められなかった。チョウ目による被害粒率、フタスジヒメハムシによる被害粒率も同様の結果であった。 |
| カテゴリ | 害虫 カメムシ 大豆 防除 |