| 課題名 | 山口型放牧の更なる省力管理技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
山口県農林総合技術センター |
| 研究分担 |
放牧環境研究室 |
| 研究期間 | 継H26~29 |
| 年度 | 2015 |
| 摘要 | 目的:放牧牛の暑熱対策や牧柵の漏電防止について検討し、更なる省力化を図ると共に、中山間地域における耕作放棄地等を周年的に放牧利用するための牧養力向上技術の確立を図る。 結果: 暑熱対策として、遮光素材と庇陰施設は同程度の効果を示し、最も有効なものは冷感素材である。新牧柵として、点滅ロープと電牧線を用いた馴致により、点滅ロープの忌避効果を確認出来たが、長期的な効果は期待できない。短草型草地にイタリアンを追播した後、放牧により踏圧をかけることはイタリアンの発芽率に良い影響を与える。 |
| カテゴリ | 省力化 省力管理技術 中山間地域 |