オリーブの県オリジナル品種の開発、1 育成系統の形質的特性調査と栽培適性調査、2)現地適応性試験、

課題名 オリーブの県オリジナル品種の開発、1 育成系統の形質的特性調査と栽培適性調査、2)現地適応性試験、
研究機関名 香川県農業試験場
研究分担 小豆オリーブ研究所
研究期間 継H24~H28
年度 2015
摘要 目的:本県のオリーブは、主に希少性でオンリーワン産地を形成してきたが、国内新興産地の参入が加速化しており、トップワン産地へ移行するための新技術の開発が急務である。そこで、本県オリジナル品種の早期開発を図るとともに、既に本県に導入している海外品種の中から早期に普及できる有望品種を選抜する。、成果:①高松市国分寺町、有限会社創樹に委託し、現地適応性調査を開始した。平成27年12月9日に、「KN37」、「KN41」、「KN73」、「KN75」を定植した。②小豆郡小豆島町、東洋オリーブ株式会社に委託し、現地適応性調査を開始した。平成28年3月28日に、「KN37」、「KN41」、「KN63」、「KN73」、「KN75」を定植した。
カテゴリ オリーブ 栽培技術 品種

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