イチゴ種子繁殖型(四季成り性)品種を使った新作型の開発、1 周年生産のための技術確立

課題名 イチゴ種子繁殖型(四季成り性)品種を使った新作型の開発、1 周年生産のための技術確立
研究機関名 香川県農業試験場
研究分担 野菜・花き部門
研究期間 完H25~H27
年度 2015
摘要 目的:イチゴの種子繁殖型(四季成り性)品種は、全日長処理を行うことにより花芽形成を、これまでの品種より容易に起こさせることが可能である。そこで、観光農園や中山間地における夏どり栽培等の新作型の開発を行う。、成果:5月定植の夏どり作型において、高温期の小玉果対策について検討したところ、50%遮光と摘果により、果実肥大を高めることができた。、8月初旬以降は、不受精果が多くなり、また、第3花房の出房株率が著しく低下したため、8月に収穫を行う場合には、十分な昇温対策が必要と思われた。
カテゴリ いちご 栽培技術 中山間地域 繁殖性改善 品種

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