持続可能な農業生産のための新たな植物保護技術の開発

課題名 持続可能な農業生産のための新たな植物保護技術の開発
研究機関名 香川県農業試験場
研究分担 生産環境部門
研究期間 完H25~H27
年度 2015
摘要 目的:紫外光による病害及びハダニなどの病害虫管理技術を確立するため、種子繁殖性イチゴならびにアブラナ科野菜類に対する育苗期のUV-B照射が定植後の病害虫発生に及ぼす影響を調査する。、成果:種子繁殖性品種「よつぼし」の育苗期にUV-Bを照射したところ、定植から2か月以上うどんこ病の発生を認めなかった。うどんこ病防除に有効な照射強度を調査したところ、「さぬき姫」及び「さちのか」では15μW ・cm-2以上で安定した効果が認められた。ポット苗の間隔を9cm以上空けてUV-Bを照射することで、定植から3か月以上気門封鎖剤のみの散布でハダニの発生を抑えた。育苗期のUV-B照射による本圃での黒すす病の防除効果は認めなかった。
カテゴリ あぶらな 育苗 いちご うどんこ病 害虫 管理技術 栽培技術 繁殖性改善 品種 防除

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