| 課題名 | 種子イチゴイノベーションに向けた栽培体系と種苗供給体制の確立、1 四国地域における花成反応の解明と活用 |
|---|---|
| 研究機関名 |
香川県農業試験場 |
| 研究分担 |
野菜・花き |
| 研究期間 | 完H25~H27 |
| 年度 | 2015 |
| 摘要 | 目的:国内4研究機関が共同で育成した四季成り性を持つ種子繁殖型品種「系統23」(品種登録出願中)の花成特性を明らかにするとともに、栽培実証モデルを設定し、実用的な栽培技術を確立する。、成果:種子繁殖型イチゴの特徴を生かした本圃直接定植技術の開発を目的に、定植するセルトレイの容量・大きさが生育・収量に及ぼす影響を調査したところ、ハンモック式栽培においては、7月30日定植の406穴セルトレイで年内収量がやや少ない傾向が見られたものの、総収量では、8月10日定植の200穴セルトレイ、8月20日定植の72穴セルトレイとほぼ同等であった。また、バッグ式栽培においては、200穴セルトレイで定植後の葉の褐変や枯死が発生したものの、総収量では、セル苗の大きさによらず同等の収量が得られた。 |
| カテゴリ | いちご 栽培技術 栽培体系 繁殖性改善 品種 |