| 課題名 | 地域間連携による低投入型・高収益施設野菜生産体系の実証、 1)無育苗栽培法を核とした省力・多収イチゴ密植高設栽培システムの開発、 ⑤移動式ベンチ栽培の改良 |
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| 研究機関名 |
香川県農業試験場 |
| 研究分担 |
野菜・花き部門 |
| 研究期間 | 完H26~H27 |
| 年度 | 2015 |
| 摘要 | 目的:地域として収益倍増につながる技術導入指針を策定し,全国的に通用する低投入型・高収益野菜生産技術体系を構築して普及につなげる。、成果:移動機構を温室用のドアレールを用いた方式から、足場鋼管をコロとして用いた方式へ変更し、低コスト化と作動の安定性確保、軽量化を試みた。、 8m間口のパイプ温室では、慣行の栽培ベッド6列に対し、9列配置可能であり、桁行33m・4連棟で梁を追加した場合では、ベッドの移動をモーターで行う仕様で、工事費別384万円、梁増設無しでは、同291万円となった。6m間口のパイプ温室では、足場鋼管を用いた吊り下げ用の架台を設置する事により、梁の代わりをさせた。6m間口桁行34m・5連棟の温室で試算すると同334万円となった。 |
| カテゴリ | 育苗 いちご 低コスト |