地域間連携による低投入型・高収益施設野菜生産体系の実証、 2) 開発技術の総合実証と標高差利用地域間連携による端境期解消生産モデルの構築

課題名 地域間連携による低投入型・高収益施設野菜生産体系の実証、 2) 開発技術の総合実証と標高差利用地域間連携による端境期解消生産モデルの構築
研究機関名 香川県農業試験場
研究分担 野菜・花き部門
研究期間 完H26~H27
年度 2015
摘要 目的:地域として収益倍増につながる技術導入指針を策定し,全国的に通用する低投入型・高収益野菜生産技術体系を構築して普及につなげる。、成果:高機能除湿性PVAフィルムを内張りカーテンとして使用したところ、定植後の遮光により生育促進と年内収量の増加に効果があり、また、冬期に夜間の保温として使用した場合には、慣行資材と比較してハウス内湿度が低くなり、好湿性病害であるトマトすすかび病の発生が少ない傾向であった。なお、燃油消費量については、慣行資材よりやや少ない程度であった。
カテゴリ 栽培技術 トマト

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