| 課題名 | レタス・キャベツ周年安定供給のための産地間連携・産地内協調支援システムの構築と実証、 1) 地域別品種別生育モデルの開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
香川県農業試験場 |
| 研究分担 |
野菜・花き部門 |
| 研究期間 | 完H26~H27 |
| 年度 | 2015 |
| 摘要 | 目的:レタスの安定供給のために、2週間~1か月前に生育モデルを用いて異常気象時でも精度の高い生育予測を行い、中間事業者の調達調整や生産者の出荷調整を支援するシステムを開発する。、成果:12月どり及び3月どり栽培において、葉齢と結球部生体重及び結球葉数に高い相関がみられ、葉齢で収穫適期の判断ができると考えられた。また、日平均気温の積算気温と葉齢にも高い相関がみられ、積算気温と葉齢から収穫予測日を算出することが可能であると思われた。品種や作型、被覆資材によって計算式を変更することが必要と考えられた。 |
| カテゴリ | キャベツ 収穫予測 出荷調整 生育予測 品種 レタス |