農業産業化ジャパンクオリティ・システム形成に向けた革新的生産技術体系の確立

課題名 農業産業化ジャパンクオリティ・システム形成に向けた革新的生産技術体系の確立
研究機関名 香川県農業試験場
研究分担 生産環境部門
研究期間 完H26~H27
年度 2015
摘要 目的:より安全な農産品の確保というマーケットニーズに対応した、紫外線照射による物理的防除法を用いた防除技術導入の可能性について、パセリ等を用いて実証を行う。、成果:本圃でUV-Bを夜間(0~3時)照射(14.8~29.6μW/?)することで、うどんこ病の発病度が非照射区43.5に対して照射区は0.5となり、効果的に発病を抑制した。照度が2.8μW/?であってもパセリの発病抑制効果が見られた。生育、品質についても慣行防除区と同様に出荷が行われており、栽培上の問題とはならないと考えられた。 
カテゴリ うどんこ病 出荷調整 パセリ 防除

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