| 課題名 |
生産性を高められるアスパラガス優良個体の大量増殖技術の実用化 |
| 研究機関名 |
香川県農業試験場
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| 研究分担 |
野菜・花き部門
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| 研究期間 |
新H27~H29 |
| 年度 |
2015 |
| 摘要 |
目的:これまでに確立した本県オリジナルのアスパラガス増殖技術を、さらに採算性を重視した技術に改善する。、成果:アスパラガス培養容器の大きさを検討したが、培養容器の大きさに応じて株が大型化し、現行の内径21mmで約90%であった継代可能率が内径50mmでは約80%に低下した。一方、継代時の株の分割方法を見直すことで、新しい鱗芽群の誘導率が高くなることが確認された。
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| カテゴリ |
アスパラガス
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