種苗生産技術開発

課題名 種苗生産技術開発
研究機関名 佐賀県玄海水産振興センター
研究分担 種苗開発担当
研究期間 継H13~
年度 2015
摘要 目的:アカウニ、ナマコ、クロアワビ等の種苗量産レベルに達した魚種の安定生産、健苗育成、高密度大量生産等の試験研究を行う。、成果: アカウニは、疾病原因細菌の発生状況のモニタリングが可能となり、疾病の予防と発生後の迅速な対応が可能となった。マナマコでは、稚ナマコ期における海藻粉末の有効利用技術が作出され、飼育管理技術の改良につながった。また、稚ナマコ飼育時の有害生物であるチグリオパスの除去方法として、炭酸ガスの有効性を明らかにした。クロアワビでは、親アワビを無菌あるいは減菌した飼育環境で飼育し、疾病を防ぐ技術の開発を進めつつある。
カテゴリ 管理技術 モニタリング

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