| 課題名 |
次代を担うオリジナルかんきつの育成と省力・安定生産技術の開発、2)香酸かんきつの栽培技術の開発 |
| 研究機関名 |
宮崎県総合農業試験場
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| 研究分担 |
果樹部
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| 研究期間 |
継H24~28 |
| 年度 |
2015 |
| 摘要 |
2)-1 レモンの有望品種の高品質栽培技術の開発、・結果母枝の違いと着花結実および新梢発生との関係 (露地)、 「マイヤーレモン」では、10cm以上の枝であれば全体的に結果数が多い傾向にあるのに対して、「カリスティニ」では、10cm以下の春枝もしくは20cm以上の長めの春枝、夏枝に結果数が多い傾向にあった。、2)-2 レモンの有望品種のわい性台木の検討、・わい性台木の生育特性把握(露地)、 幹周、樹容積はカラタチ台がヒリュウ台に比べて大きく、収量も多かった。ヒリュウ台の3年生初結果樹(結果3年目)は4年生初結果樹(結果2年目)に比べて、樹容積はやや小さかったが、収量は多かった。、2)-3 ゆずの隔年結果防止対策・省力化対策、・ゆずに対する低濃度ジベレリンとマシン油乳剤混用散布による花芽抑制効果の検討、 収穫直後の12月にジベレリン2.5ppmにマシン油乳剤60倍を混用して散布した区では、無処理区と比較して有意に翌年の直花数を減少させた。、・ ゆずにおける着花抑制のためのジベレリンの効果的な処理時期の検討、収穫直後の12月にジベレリン25ppm単用を散布した区では、無処理区と比較して有意に翌年の直花数を減少させた。
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| カテゴリ |
高品質栽培技術
栽培技術
省力化
台木
品種
ゆず
レモン
その他のかんきつ
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