農産物の付加価値を高める高品質殺菌技術の研究開発、5 黒米酢の発酵経過に伴う内容成分変化の把握

課題名 農産物の付加価値を高める高品質殺菌技術の研究開発、5 黒米酢の発酵経過に伴う内容成分変化の把握
研究機関名 鹿児島県大隅加工技術研究センター
研究分担 大隅加工技術研究センター
研究期間 継H27~31
年度 2015
摘要 目的:伝統的な壺仕込み黒酢について,壺ごとの品質管理を可能にするために,米黒酢の発酵経過に伴う内容成分の変化を短時間に評価する近赤外分析技術の開発を行う。、成果:黒米酢メーカーとの協議の結果,全窒素に着目して検量モデルの作成を実施することにした。メーカーより全窒素含量が異なる試料13点を入手した。現在,近赤外分析計を用いて,スペクトルの測定を行いながら,分析計の微調整を実施し,最適測定条件の検討を進めている。今後,分析値とスペクトルとの統計解析を行い,検量モデルの作成を行う予定である。
カテゴリ 近赤外分析

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