| 課題名 | 身崩れを防止する浸漬液を用いたウニの冷凍技術の改良と普及 |
|---|---|
| 研究機関名 |
地方独立行政法人北海道立総合研究機構産業技術研究本部食品加工研究センター |
| 研究分担 |
応用技術部 |
| 研究期間 | 新R2 |
| 年度 | 2019 |
| 摘要 | 目的:北海道におけるウニの漁獲量は4400tと全国シェアの約6割、生産額は82億円と全国シェアの約7割を占める。近年、生鮮ウニは年末年始など世界的に需要の高まる時期には供給が追いつかず、価格は著しく上昇するため、加工業者からは長期保存技術の開発が望まれている。そこで長期保存が可能なウニ加工品を開発し、さらに本研究で実際の製造現場においても容易に実施できる技術とするため、この加工品製造技術における製造工程の改良を図るとともに、開発した技術を道内ウニ加工企業に広く普及することを目指す。 |
| カテゴリ | 加工 長期保存・貯蔵 |