気候変動に対応した病害虫防除技術 1 ニンニク、ナガイモのウイルス病に対する総合防除技術

課題名 気候変動に対応した病害虫防除技術 1 ニンニク、ナガイモのウイルス病に対する総合防除技術
研究機関名 地方独立行政法人青森県産業技術センター野菜研究所
研究分担 病虫部
研究期間 継R1~5
年度 2019
摘要 目的:温暖化によってウイルス病を媒介するアブラムシ類の発生が目立ってきており、媒介虫の発生消長を明らかにした上で総合的な防除対策を検討する。
成果:ニンニクでは、媒介アブラムシ類の発生は従来より春早く、秋遅くまで確認された。シルバーマルチにより発生が抑えられる傾向があった。ナガイモでは、ウイルス病対策として弱毒ウイルス株の選抜をむかごから育成した株で行った。
カテゴリ 総合防除技術 にんにく 病害虫防除 防除

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