| 課題名 | センシング技術・ICTによる漁獲物選別及び加工の省力化・見える化技術の開発 |
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| 研究機関名 |
地方独立行政法人青森県産業技術センター食品総合研究所 |
| 研究分担 |
水産食品化学部 |
| 研究期間 | 継H30-R2 |
| 年度 | 2019 |
| 摘要 | 目的:漁獲物の陸揚げ後の生産性向上を目的として、多種多様な水産物が同時に漁獲される定置網漁業等の漁獲物に対し、非侵襲計測技術(画像センシング及び光センシング)を活用した魚種・サイズ・品質等による水産物の選別自動化技術を開発する。 成果:センシング技術の精度向上のため、昨年に続き、画像・光センシングの追加データを取得した。画像センシング装置は、魚市場における稼働試験を実施し、本格稼働に向けての課題抽出とその解決策を立案した。光センシング技術については、サバ類の脂質と解凍度合を推定する方法を構築し、マサバを使って、本法の検証を行った。 |
| カテゴリ | ICT 加工 省力化 センシング |