きのこ廃菌床を利用した野菜栽培資材の開発

課題名 きのこ廃菌床を利用した野菜栽培資材の開発
研究機関名 宮城県農業・園芸総合研究所
研究分担 野菜部
研究期間 新R2~4
年度 2019
摘要 目的:きのこ生産で大量に発生する産業廃棄物「廃菌床」を用いて,堆肥化や熱処理用による野菜の養液栽培用有機質培地等としての利用を検討する。
期待される成果:廃菌床の農業分野での有効活用により,県内の産業廃棄物排出量の抑制に寄与し,循環型社会形成の一助となる。養液栽培用培地であるヤシガラは,県内で主にイチゴやトマトといった果菜類で大量に購入,使用されているが,培地として産業廃棄物である廃菌床を活用できれば,低コストな養液栽培技術が開発できる。
カテゴリ いちご 低コスト トマト 野菜栽培 養液栽培

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