| 課題名 | 漆生産のための低コスト育成技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
山形県森林研究研修センター |
| 研究分担 |
森林資源利用部 |
| 研究期間 | 継H30~R2 |
| 年度 | 2019 |
| 摘要 | 目的:国産漆の需要が高まる中で、原料となるウルシ木の資源を増やす必要がある。造林全般に当てはまる事ではあるが、労働力確保と人件費の高騰が大きな問題でありウルシ栽培においても保育経費を削減しなければ植栽が広まらない状況が懸念されている。特に下刈り回数を減らすことは最も効果が高いので、この部分を重点的に削減する植栽・管理技術を開発することが目的である。 成果:ウルシ植栽地にワラビポット苗を植栽し、生育状況を調査した。植栽したワラビポット苗は全て活着した。 |
| カテゴリ | 管理技術 低コスト わらび |