高齢化したコナラ林の確実な更新方法の確立

課題名 高齢化したコナラ林の確実な更新方法の確立
研究機関名 新潟県森林研究所
研究分担 森林・林業技術課
研究期間 継H30~R5
年度 2019
摘要 目的:コナラを主林木とする旧薪炭林の利活用が望まれている。しかしながら、これらの大半は高齢級化・大径化・粗密化していて伐採後の再生可能性が低く、皆伐により経営に適さない、公益的機能の低い状態に移行する恐れがある。そこで、これら高齢化したコナラ林を持続的に経営するための収穫・更新技術を開発する。                     成果:①二段階伐採をしたコナラから発生していた萌芽枝の生残状況及び株のサイズを調査した。またコナラ林全体の萌芽率を明らかにするため伐採前のコナラ林を調査した。②台切り試験を行ったコナラの萌芽発生状況を調査した。③構内コナラ林において、リタートラップ法を用いて雄花・結実量を計測した。
カテゴリ 経営管理

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