| 課題名 | 飼料の違いによる福地鶏雄雛の産肉性能調査 |
|---|---|
| 研究機関名 |
福井県畜産試験場 |
| 研究分担 |
養豚養鶏研究G |
| 研究期間 | R1 |
| 年度 | 2019 |
| 摘要 | 目的:2018年4月より卵肉兼用の福地鶏の供給が開始されたが、雄雛は利用されることなく処分されていた。養鶏農家から雄雛を肉用として利用できないかという声があるが、産肉性能は明らかになっていない。そこで、ブロイラー用飼料および採卵鶏用飼料により雄雛を肥育し産肉性能を調査する。 結果:福地鶏の雄雛にブロイラー用飼料を給与することで17週齢での平均体重が2,720g、正肉重が1,083gとなった。採卵鶏用飼料では20週齢までの肥育期間が必要であった。肉質は、ブロイラー用飼料、採卵鶏用飼料ともに出荷週齢が大きくなると、むね肉のイノシン酸が減少し、アンセリンが増加した。 |
| カテゴリ | 出荷調整 鶏 |