野菜・花きの栽培改良 4 特産野菜に含まれる機能性成分および栄養成分の実態把握 (3)夏秋イチゴ

課題名 野菜・花きの栽培改良 4 特産野菜に含まれる機能性成分および栄養成分の実態把握 (3)夏秋イチゴ
研究機関名 総合農業技術センター
研究分担 環境保全・鳥獣害対策科
研究期間 H29~R1
年度 2019
摘要 「06-2-3」は、「信大BS8-9」や「すずあかね」よりもやや大粒であった。「06-2-3」と「信大BS8-9」の糖度は、夏期には低くなるものの、それ以外の時期では冬イチゴと同等以上で推移した。夏秋イチゴの酸度は、夏秋イチゴの方が冬イチゴよりも高く推移した。
 ビタミンC含量は「すずあかね」と「06-2-3」が「信大BS8-9」よりも高く推移し、10月以降は全ての品種で冬イチゴと同等以上で推移した。夏秋イチゴのアントシアニン含量は、「信大BS8-9」が最も高く推移した。
カテゴリ いちご 機能性成分 品種

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる