| 課題名 | 夏秋どりイチゴ新品種「サマーリリカル(長・野53号)」の普及推進を後押しする安定生産技術の構築 1 品種特性に応じた栽培管理技術の確立 2 普及拡大に向けた現地適応性及び病害虫発生動向の把握 |
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| 研究機関名 |
長野県野菜花き試験場 |
| 研究分担 |
野菜部 育種部 環境部 |
| 研究期間 | 新R1~R3 |
| 年度 | 2019 |
| 摘要 | 目的:「サマーリリカル(長・野53号)」の普及を推進するため、栽培適地や品種特性に合った栽培技術を明らかにし、生産者向けの栽培マニュアルを作成する。 成果:収量が多く得られる給液EC及び本品種に適した芽数管理と摘果の方法を明らかにした。 本品種の休眠覚醒時期は「サマープリンセス」に比べてやや遅く、休眠覚醒のための低温要求量はやや多いと考えられた。 8月上旬に花房を除去してランナーを発生させ専用親株とする方法では、9月末までに十分量のランナー及び子株数を確保することができた。 県内3ヵ所で地域適応性試験を実施し、生育、収量、果実品質等を把握した。 |
| カテゴリ | いちご 害虫 栽培技術 新品種 品種 |