| 課題名 | 畑作物の品種育成に関する素材開発研究 1 大豆・そばの高品質で安定多収な品種の育成 2 大豆・そばの安定生産栽培技術の確立 |
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| 研究機関名 |
長野県野菜花き試験場 |
| 研究分担 |
畑作部 |
| 研究期間 | 継H30~R4 |
| 年度 | 2019 |
| 摘要 | 目的:病害虫抵抗性で機械収穫適性に優れた良質・多収な大豆品種を育成する。高品質で安定多収なそば品種を育成する。 成果:青立ちや裂莢しにくく加工適性に優れる中生のだいず品種「東山231号」を育成した。そば「桔梗13号」は2期作可能な中間夏型系統であり極有望であった。 目的:そばの新品種に適した栽培条件を明らかにする。 成果:「桔梗13号」の収穫適期は春まき、夏まきともに黒化率80~100%と判断した。「桔梗13号」の2期作が可能な播種時期は、場内(中山間地)では5月上中旬と8月上旬であった。原村(高冷地)では春まきの収穫時期と夏まきの播種時期が重なるため、2期作が困難であった。 |
| カテゴリ | 害虫 加工適性 栽培技術 栽培条件 新品種 そば 大豆 中山間地域 抵抗性 播種 品種 |