| 課題名 | 気象リスクに対応した安定的な飼料作物生産技術の開発 1 ソルガム等を活用した飼料生産技術体系の確立 (1)スーダン型ソルガムの収穫期拡大と再生力向上技術の開発 (2)気象リスク回避のための作期試験による収量・品質・再生への影響解明 |
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| 研究機関名 |
長野県畜産試験場 |
| 研究分担 |
飼料環境部 |
| 研究期間 | 継H30~R2 |
| 年度 | 2019 |
| 摘要 | 目的:気象リスクが収量・品質に及ぼす影響を最小限にできる自給飼料生産技術を開発する。 成果:収穫時期の前進化により1番草乾物収量が低下すること、年間乾物収量は1番草の乾物収量が多い出穂始収穫が多収となることなど、収穫時期が乾物収量に及ぼす影響を確認した。点播試験では、止葉抽出前収穫でも再生は良好であり、2番草収量も止葉期~出穂期収穫と同程度確保できること等を確認した。また、刈り高さが乾物収量等に及ぼす影響を確認した。 播種期移動試験を実施したところ、6月中旬までの播種では1番草収量への影響はなく、以後の播種では収量が減少した。2番草の再生は収穫が遅いほど低下する傾向がみられた。 |
| カテゴリ | 飼料作物 ソルガム 播種 |