| 課題名 | 鳥取和牛ブランド向上試験 |
|---|---|
| 研究機関名 |
鳥取県畜産試験場 |
| 研究分担 |
肉用牛研究室 |
| 研究期間 | R1~R5 |
| 年度 | 2019 |
| 摘要 | 目的:「全国和牛能力共進会(以下、全共) 肉牛の部」における優秀成績の獲得による鳥取和牛のブランド向上を目指すとともに、飼育期間の短縮により期待されるコスト低減での肥育経営の安定化のため、黒毛和種(以下、和牛)肥育牛の短期肥育技術を確立する。 成果:①オレイン酸向上試験 飼料給与内容の変更によって、枝肉中のオレイン酸含有量向上効果が得られるか、各種試験を実施した。稲わらをチモシー乾草に置き換えても、枝肉中の脂肪の質に影響は認められなかった。学校法人近畿大学のタンパク質の解析により、オレイン酸含有割合を予測するタンパク質群が同定された(第69回関西畜産学会)。 ②超音波肉質診断のAI化による診断精度の向上を図るため、収集した動画像を国立大学法人鳥取大学工学部でAIに読み込ませたが、精度を得るために例数を増やすなどの課題が浮かんだ。 |
| カテゴリ | 経営管理 低コスト 肉牛 |