| 課題名 | 水稲新品種「恋の予感」の安定多収を目指したNDVIによる簡易診断技術の確立 |
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| 研究機関名 |
山口県農林総合技術センター |
| 研究分担 |
農業技術部土地利用作物研究室 |
| 研究期間 | 完H30~R1 |
| 年度 | 2019 |
| 摘要 | 目的:「恋の予感」において、NDVIによる計測を行い、生育・収量データとの相関を検証し、水稲の簡易診断技術確立の資とする。 成果:①各生育ステージのNDVIと測定時の地上部窒素蓄積量(地上部乾物重×稲体窒素濃度)との間に正の相関が認められた。②幼穂形成期のNDVIが同水準の場合、追肥の施用により収量が高くなる傾向にあった。無肥料区ではNDVIが低く推移して低収となったが、その他の区ではNDVIに差がなかったため、追肥を必要とするNDVIの指標を定めることは困難であった。③ハンドヘルド型NDVI計測機で得られるNDVI値は、測定時の地上部窒素蓄積量と相関関係が認められ、同じ生育ステージにおける生育量の相対評価が可能であった。 |
| カテゴリ | 簡易診断 新品種 水稲 |