| 課題名 | ICTを活用した生産技術の高位平準化支援システム構築事業 2栽培管理支援システムの構築 |
|---|---|
| 研究機関名 |
香川県農業試験場 |
| 研究分担 |
府中果樹研究所 |
| 研究期間 | 完H28~R1 |
| 年度 | 2019 |
| 摘要 | 目的:イチゴのらくちん栽培において、通信機能を強化した新型らくちんコントローラと栽培管理作業の所要時間の把握などを行うシステムを開発し、イチゴ栽培の高位平準化を目指す。また、カンキツ栽培において、「小原紅早生」のブランド果率の向上を図るため、ICTを活用し、果実品質や土壌水分データを簡易に取得するとともに「見える化」し、栽培管理を支援するシステムを構築する。 成果:「小原紅早生」において、スマートフォンを介して果実横径、糖度計示度、クエン酸濃度および土壌水分のデータを取得し、果実品質、水分ストレス程度および土壌水分の「見える化」ができるシステム(試作)を香川高等専門学校と共同で改良した。これらをもとに、府中果樹研究所および現地2箇所の「小原紅早生」栽培ほ場で実証したところ、基準を目安に水分管理することが有効であると考えられた。 |
| カテゴリ | ICT いちご 栽培技術 その他のかんきつ |