課題名 | 施設園芸の主要病害発生予測AIによる総合的病害予測・防除支援開発 |
---|---|
研究機関名 |
香川県農業試験場 |
研究分担 |
生産環境部門 |
研究期間 | 継H30~R4 |
年度 | 2019 |
摘要 | 目的:既に開発されたトマト灰色かび病の病害予測AIを技術シーズとして、イチゴうどんこ病菌の発生条件を解明しAIと統合することで、イチゴのの総合的病害予測・防除支援ソフトウェアを開発することを目的とする。 成果:8月中旬からUV-Bの照射を行ってうどんこ病の発生を抑制させた苗「さぬき姫」を10月2日に農試内高設ハウス2棟に定植した。各ハウスは環境制御コントローラにより結露値を大きく乖離させた。さらに各ハウスをUVカットフィルムで半分に区切り、一方にはUV-Bを継続して照射し、環境条件を変化させた。初発確認後、各区32株の上位9小葉について発病の有無を調査し、新規発病小葉数を計測した。また、3~4日間隔で全株について発病の有無を調査し、空間分布解析を行ったところ、前年と同様にUV-B照射の有無に関わらず集中分布する傾向が見られた。 |
カテゴリ | いちご うどんこ病 環境制御 栽培技術 施設園芸 トマト 防除 |