スマート農業技術の開発・実証プロジェクト 1葉ねぎ収穫作業体系の実証

課題名 スマート農業技術の開発・実証プロジェクト 1葉ねぎ収穫作業体系の実証
研究機関名 香川県農業試験場
研究分担 企画・営農部門
研究期間 新R1-2
年度 2019
摘要 目的:加工業務用葉ねぎ栽培に取り組む法人において、葉ネギ収穫機を核にした収穫作業体系の実証を行う。また、加工業務用葉ねぎの計画出荷支援システムの検証を行い、長期的な出荷および収穫作業計画を作成可能とする。
成果:刈取り作業能率は、手刈りが延べ6.67時間/10aに対し、ネギ収穫機では延べ5.86時間/10aであり、12%縮減された。機械収穫によるネギの損傷は、手刈りの歩留まりが85.8%に対して、81.0%と4.8%低下した。これは、ネギが倒伏などにより収穫ベルトにスムーズに挟持できず、刈取り部前で溜まった時に発生したものと推察される。
カテゴリ 加工 収穫機 出荷調整 ねぎ

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