| 課題名 | 環境と調和した土づくり対策事業 1土壌機能モニタリング調査 |
|---|---|
| 研究機関名 |
香川県農業試験場 |
| 研究分担 |
生産環境部門 |
| 研究期間 | 継H25~R2 |
| 年度 | 2019 |
| 摘要 | 目的:県内農家の定点ほ場について、継続して土壌調査を実施し、農耕地土壌の実態と変化を把握して適正な土づくりの資料とする。 成果:県内の農耕地に設けたモニタリング9地点について、土壌管理の実態調査と土壌理化学性の分析を実施した。水田土壌はT-C 1.5%、T-N0.15%、可給態リン酸34mg/100g、交換性加里19mg/100g、交換性石灰183mg/100g、交換性苦土23mg/100gに対し、樹園地(みかん、かき)はT-C4.6%、T-N 0.40%、可給態リン酸160mg/100g、交換性加里48mg/100g、交換性石灰204mg/100g、交換性苦土27mg/100g、施設畑(キク)は、T-C1.3%、T-N0.14%、可給態リン酸115mg/100g、交換性加里34mg/100g、交換性石灰176mg/100g、交換性苦土34mg/100gとなった。重金属(0.1N塩酸抽出)に関しては、Cd:ND 、Cu:N.D~4.0ppm(基準125ppm)、Zn:3.4~41.5ppm(管理基準120ppm)で、いずれの地点も基準を超過していなかった。 |
| カテゴリ | 土づくり かき きく 水田 モニタリング |