| 課題名 | 果樹の品種開発とその普及定着に向けた安定生産技術の確立 1新商品開発に向けた新品種の育成 1)新品種の育成 |
|---|---|
| 研究機関名 |
香川県農業試験場 |
| 研究分担 |
府中果樹研究所 |
| 研究期間 | 継H25~ |
| 年度 | 2019 |
| 摘要 | 目的:香川の新しいブランド「さぬき讃フルーツ」を推進するため、オリジナリティ豊かな品種を開発するとともに、消費者に求められる高品質な果実を安定的に生産・供給するための技術や生産者の高齢化や世代交代に対応した低コスト技術、高付加価値技術を開発する。 成果:①キウイフルーツ:研究所交配のキウイフルーツ9系統について、特性および品質調査を行った。また香川大学と共同研究中の160個体のうち54個体の品質調査を行った結果、目的とする果肉が明瞭な赤色を呈した4個体を確認した。②カンキツ:育成中の「小原紅早生」の珠心胚実生8個体の果実品質を調査した。また、高松市内で発見された早熟の「小原紅早生」を所内で接ぎ木し、着果させた1系統の果実品質を調査した。 |
| カテゴリ | キウイフルーツ 高付加価値 新品種 接ぎ木 低コスト 品種 品種開発 その他のかんきつ |