| 課題名 | キウイフルーツ花粉安定生産技術開発試験 |
|---|---|
| 研究機関名 |
愛媛県農林水産研究所 果樹研究センター |
| 研究分担 |
果樹研究センター(病理昆虫室) |
| 研究期間 | 継H29~R3 |
| 年度 | 2019 |
| 摘要 | 目的:世界的なかいよう病の流行等による花粉価格の急騰や花粉の輸入ストップといったリスクを回避し、日本一の産地を堅持するため、全国で初めて花粉生産の技術開発に取り組み、キウイ産地の維持発展を図る。 成果:開葯時の最適温度や採葯までの時間、花粉の種類や希釈濃度による果実品質を明らかにした。また植物生長調節剤の施用による新梢の伸長抑制効果を確認し、冬季のせん定作業の大幅な省力化を図ることができた。 |
| カテゴリ | キウイフルーツ 省力化 |