| 課題名 | 果樹園災害復興支援技術開発事業 |
|---|---|
| 研究機関名 |
愛媛県農林水産研究所 果樹研究センター |
| 研究分担 |
果樹研究センター(栽培開発室) みかん研究所(育種栽培室) |
| 研究期間 | 新R1~3 |
| 年度 | 2019 |
| 摘要 | 目的:平成30年西日本豪雨により被災した本県果樹産地の復興を図るため、被災園の早期成園化技術や省力化技術、さらには災害に強い園地改良技術を開発する。 成果:流亡園地の土づくりを進めるため、被災園地15か所について土壌分析を実施した結果、すべての園地でECや窒素成分の不足が明らかとなった。また、その他の項目は被災園地によって異なる結果となったことから、園地ごとの土壌分析結果に基づく適正な土づくりが必要である。 |
| カテゴリ | 土づくり 省力化 早期成園化 |