1 イチゴ新品種の開発 1)イチゴ品種開発の効率化 (2)ゲノム情報を活用した雄性不稔利用種子イチゴ品種開発

課題名 1 イチゴ新品種の開発 1)イチゴ品種開発の効率化 (2)ゲノム情報を活用した雄性不稔利用種子イチゴ品種開発
研究機関名 福岡県農林業総合試験場
研究分担 野菜部
研究期間 継H30~R2
年度 2019
摘要 目的:苗由来の病害伝染を遮断し、栽培の軽労化に有用な種子繁殖型イチゴの採種効率を飛躍的に高める稔性制御システムを開発する。現在所有する雄性不稔素材「MS-2」より雌性稔性が優れる新規雄性不稔素材を育成する。
成果:雄性不稔性を有するS5またはS3世代の種子親7系統およびS5~S3世代の花粉親19系統を選抜した。これらと前年度までに育成した親系統、農研機構育成の循環選抜花粉親14系統を組合せて、81組合せの試交F1種子を獲得した。
カテゴリ いちご 軽労化 新品種 繁殖性改善 品種開発

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