1 飼料作物の安定多収な周年生産・利用技術の開発 1)高糖分高消化性WCS用稲の暖地における低コスト安定多収栽培技術の確立

課題名 1 飼料作物の安定多収な周年生産・利用技術の開発 1)高糖分高消化性WCS用稲の暖地における低コスト安定多収栽培技術の確立
研究機関名 福岡県農林業総合試験場
研究分担 畜産部
研究期間 完H27~R1
年度 2019
摘要 目的:高糖分高消化性WCS用稲「たちすずか」および「つきことか」について、乾田直播栽培による安定多収技術を確立する。
成果:「たちすずか」では10a当たり窒素施用量を18~22kgとすることで1.3t/10aを得ることができる。「つきことか」は「たちすずか」より多収で、収穫時期を開花期まで早めることで10月上旬の収穫が可能である。
カテゴリ 安定多収技術 乾田直播 飼料作物 多収栽培技術 低コスト

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