| 課題名 | 2 茶の競争力をより高める生産・流通加工技術の開発 2)高品質てん茶生産生産拡大のための適期被覆技術体系の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
福岡県農林業総合試験場 |
| 研究分担 |
八女分場 |
| 研究期間 | 新R1~R5 |
| 年度 | 2019 |
| 摘要 | 目的:棚掛け被覆栽培における摘採適期の判定指標や被覆資材の特性解明を行い、高度被覆技術を開発する。 成果:棚掛被覆の二番茶では、遮光率に関係なく生葉の色相角度と明度は、被覆14日後まで増加したが、それ以降は微増もしくは減少した。また、摘採芽の繊維含有率は被覆日数の経過とともに増加傾向を示した。 被覆資材としてアルミ蒸着資材を用い最適な被覆開始時期と被覆日数を検討したところ、2.0葉期開始で12日間被覆が実用的と考えられた。また、葉焼けを軽減する安価な資材としてホワイトシルバーライトが有望であった。 |
| カテゴリ | 加工 生産拡大 茶 てん茶 |