| 課題名 | 農用馬の安全で省力的な繁殖管理技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
熊本県農業研究センター |
| 研究分担 |
草地畜産研究所 |
| 研究期間 | 継H28~R3 |
| 年度 | 2019 |
| 摘要 | 目的:生殖器の変化を基にした交配適期の検討による人工授精受胎率の向上を図るとともに、体温や体動の変化を測定し分娩予測の可能性を検討する。 成果:卵胞の直径が40mmを超え、排卵窩が十分に開口した状態で人工授精を行うと高い受胎成績が期待できる。焦電センサーにより分娩前の体動を測定することが可能であった。 |
| カテゴリ | 馬 管理技術 繁殖性改善 |