8.宮崎方式ICM技術を核としたICT活用による施設園芸省力・高収益生産体系の確立

課題名 8.宮崎方式ICM技術を核としたICT活用による施設園芸省力・高収益生産体系の確立
研究機関名 宮崎県総合農業試験場
研究分担 生物環境部
研究期間 平28~令元
年度 2019
摘要 大型次世代施設の気温等は従来の施設と異なり,畦表面から1.5mの高さが最も気温が高くなるなど、わずかなセンサー設置高の違いで正確なデータが得られない。また,大規模施設では暖房機の除湿効果は顕著ではないが,暖房機が稼働しているときには,湿度が95%を上回ることはなく,病害防除のための除湿効果が期待できることを明らかにした。
カテゴリ ICT 施設園芸 防除

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