| 課題名 | 11.施設園芸の主要病害発生予測AIによる総合的病害予測・防除支援ソフトウェアの開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
宮崎県総合農業試験場 |
| 研究分担 |
生物環境部 |
| 研究期間 | 平30~令4 |
| 年度 | 2019 |
| 摘要 | ・施設内ほ場できゅうりべと病の発生消長を細かに観察するとともに、温湿度センサーを設置して施設内環境の基礎データを収集し解析した。 ・高結露値時間が連続した1~4日後に新規発生病斑個数の増加が認められる場合が多い。また慣行管理よりも夜温を上げた場合、結露値は大きく下がり、当該期間中は病斑個数の増加も抑えられる場合が多かった。 ・Plantectによる発病警報は調査期間中4回発生し、いずれも4~7日後にベト病の増加がみられた。一方、警報無しのまま発病が増加する場合も多く、更なる予測精度の向上が必要である。 |
| カテゴリ | きゅうり 施設園芸 防除 |